Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

初夏の音展~日本画の魅力~

19/6/1(土)~19/7/21(日)

さくら市ミュージアムー荒井寛方記念館ー

絵画を聴くー。聞きなれない言葉である。音楽を聴いてその場面や思い出がよみがえることがあるが、では、絵画を見て音を思い起こすことはあるだろうか。
このたびの展覧会は、現代の日本画壇を牽引してきた巨匠松尾敏男をはじめ、那波多目功一、齋藤満栄、前原満夫、松本高明等日本画家を中心に、描かれた作品の場面を紐解き、作家の「思い」を紹介しながら、日本画を楽しむことを目的とする。作品の場面にクローズアップすると、そこには作家が聞いた音や響きが描かれていることに気づくだろう。色彩が音となって、観る人を日本画の魅力の世界へと誘う。
日本画は、現在、海外でも注目を集めるアート。その理由は緻密な筆法のもと、伝統を継承しながらも、新たな色彩の技法で他の追随を許さない美しさが生み出されているところにある。初夏の訪れたミュージアムで、現代日本画の名品をご覧いただき、そして画面に流れている音を感じて、日本画の世界に浸っていただければ幸いである。

開催情報

ジャンル
美術館

9:00〜17:00、月曜日(祝日は開館)、祝日の翌日、第3火曜日休館

※入館は閉館の30分前まで

料金

一般600(500)円、高校・大学生400(300)円、小・中学生200(100)円

※( )内は20名以上の団体料金
※さくら市民は半額、さくら市内の小中学生は無料
※障がい者手帳をお持ちの方とその介護者1名は、さくら市民無料、市外300円

出品作家

アプリで読む