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ぴあ

ヒロシマ、そしてフクシマ

16/3/12(土)

ユーロスペースにて公開

反核の活動を続ける肥田舜太郎医師の闘いに密着

核兵器廃絶を訴え続ける医師・肥田舜太郎の生涯を追ったドキュメンタリー。原爆が投下された1945年8月6日、自身も広島で被曝し、直後より被爆者の治療にあたってきた肥田は、96歳の高齢にも関わらず、今なお被曝の脅威を訴え全国行脚を続けている。カメラは、原爆事故の被災者が暮らす町や、沖縄に向かった肥田の最後の闘いを映し出す。

広島・長崎の生存者を診療し続けてきた肥田医師は、原発事故の被災者が暮らす町に向かった。最後の力を振り絞り、歴史から何も学ぼうとしない体制に向けて警鐘を鳴らし続ける。さらに肥田は沖縄へも足を向け、核のない平和な日本を願って思いを伝え続ける。

上映情報

ジャンル
ドキュメンタリー
制作年・国
2015/日本=仏
配給
太秦
ヘッド館
ユーロスペースにて公開
上映時間
80分
公開日
2016/3/12(土)

キャスト&スタッフ

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