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ぴあ

小林清親・千ほんくい両国橋・那珂川町馬頭広重美術館所蔵

企画展 小林清親と井上安治

18/5/31(木)~18/7/8(日)

那珂川町馬頭広重美術館

小林清親(1847-1915)は光を西洋の新しい感覚で捉え、「光線画」と称された様式の風景画を残した絵師として明治に活躍。明治9年から14年にかけて制作した後は「光線画」を弟子の井上安治(1864-1889)に譲り、江戸の風情を思わせる懐古的な風景画や風刺画の制作にうつる。その後、清親の最初の門人だった井上安治は「光線画」を引き継ぎ、その担い手として評価を得た。本展では、清親の画業を辿るとともに、清親にその才能を期待されながらも年若くして亡くなった安治の代表作「東京真画名所図解」を紹介する。

開催情報

9:30~17:00 (入館は閉館の30分前まで)、月曜日(祝日は開館)・祝日の翌日休館

料金

大人500円、高大生300円

※中学生以下無料
※障害者手帳等をお持ちの方および付き添いの方1名は半額

出品作家

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