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ぴあ

アズールとアスマール

07/7/21(土)

シネマ・アンジェリカにて公開

異文化交流から学ぶ“本当に大切なこと“

『キリクと魔女』のミシェル・オスロ監督が描く冒険と成長の物語。中世のイスラム世界を舞台に、ヨーロッパから来た青年と幼なじみのアラビア人青年の友情の復活を描く。アラベスク素材による背景美術の鮮やかさ、冒険譚の面白さもさることながら、オスロ監督が以前からテーマにしている異文化の衝突がさらに深く追求されていて胸を打つ。日本語吹替版の翻訳と演出は『キリクと魔女』と同様、高畑勲が担当。

青い目のヨーロッパ人アズールは、アラビア人の乳母ジェナヌに、彼女の息子アスマールと共に育てられた。やがて成長し、ジェヌナやアスマールと離れ離れになったアズールは、乳母の子守唄の思い出に誘われて、異国へと旅立つ。しかし、そこは「青い目は不吉」とさげすまされるような、文化も言語も異なるイスラム世界だった……。

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