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ぴあ

ヒロシマナガサキ

07/7/28(土)

岩波ホールにて公開

オスカー監督の渾身の原爆ドキュメンタリー

『待ちわびる日々(別題:収容所の長い日々/日系人と結婚した白人女性)』(1990)で米アカデミー賞の短編ドキュメンタリー賞に輝いた日系3世のスティーヴン・オカザキ監督が、25年の歳月をかけて完成させた原爆にまつわる記録映画。14人の被爆者の証言と、実際に爆撃に関与した4人のアメリカ人の証言を軸に、貴重な記録映像や資料を交えながら、被爆者たちの想像を絶する苦悩を浮き彫りにしていく。

広島・長崎の原爆投下から62年。日本でも被爆者が高齢化し、戦災の記憶が薄れていく中で、今一度、原爆被害の現実について関心を呼び起こそうとするオカザキ監督。彼は500人以上の被爆者に出会い、貴重な証言を得る。

上映情報

ジャンル
ドキュメンタリー
原題
WHITE LIGHT/BLACK RAIN: THE DESTRUCTION OF HIROSHIMA AND NAGASAKI
制作年・国
2007/米
配給
シグロ=ザジフィルムズ
ヘッド館
岩波ホールにて公開
上映時間
86分
公開日
2007/7/28(土)

キャスト&スタッフ

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