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ぴあ

フランコフォニア/ルーヴルの記憶

16/10/29(土)

ユーロスペースにて公開

美と戦争のヨーロッパ史を見つめた鬼才の意欲作

フランスが世界に誇るルーヴル美術館の歴史を描いた壮大な映像叙事詩。ロシアの鬼才アレクサンドル・ソクーロフが『エルミタージュ幻想』に続いて歴史的な美術館を題材にとり、“美“と“戦争“のヨーロッパ史を見つめる。過去と現在を往来する自由な展開や、美術品を捉えた映像の息を飲むほどの美しさなど、随所にソクーロフの才気が感じ取れる。

第2次大戦の開戦期、ルーヴル美術館の館長は美術品をナチスから守ろうと移送を敢行。一方のナチスの担当者も美術品の保護に尽力しようとしていた。争いを繰り返す人類の歴史の中で、ルーヴルは何を見つめ、またナチスの侵攻をどのようにして切り抜けたのか?

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