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ぴあ

常盤山文庫名品展

18/6/9(土)~18/7/16(月)

鎌倉国宝館

常盤山文庫は、鎌倉山の開発に尽力した故・菅原通濟によって1943(昭和18)年に創始されたコレクション。2018(平成30)年には設立75周年を迎えた。居所であった鎌倉笛田の常盤山の名を冠し、また「文庫」と名づけたのは、美術品の収集と同時に学者が集まる研究の場でもあってほしいという願いがこめられている。常盤山文庫の母体は通濟が蒐集した墨蹟(禅僧の書)や水墨画など書画のコレクションで、その質は高く、国宝2点、重要文化財23点を含む。今回の展示では、重要文化財の作品を中心に、日本および中国の禅僧によって書かれた墨蹟を特集する。また常盤山文庫のコレクションからは、禅宗とも関連の深い天神信仰をもとに描かれた天神像についても、あわせて紹介。

開催情報

9:00~16:30(入館は閉館の30分前まで)、月曜日休館 (7月16日は開館)

料金

一般400円、小中学生200円

※20名以上の団体は一般300円、小中学生100円
※鎌倉市内の小・中学生と、市内在住の65歳以上の方、または身体障がい者手帳等の交付を受けた方と付き添い1名は無料(要証明書)

お問い合わせ

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