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ぴあ

ライムライト

テリーは失業中のバレリーナ。4週間分の家賃を滞納しているいえ、リューマチで脚が動かない。絶望の末、自殺を図るが、同じアパートに住む老芸人キャルベロが彼女を助け勇気づける。テリーを養うために安いギャラで場末の舞台に立つキャルベロ。“人生は素晴らしい。大切なのは勇気と想像力だ“とテリーを励ますが、キャルベロの舞台は昔ほどの喝采を得ることもできず絶望の淵に立つ。芸人として寿命を感じて自ら嘆く彼を、テリーは逆に励ます。その時、テリーの悪い脚が治って歩けることに気づき、二人は喜ぶ。6ヵ月後、舞台に復帰し成功を収めたテリーは、かつて心を寄せていた作曲家と出会い愛を語り合う。キャルベロは一通の置き手紙を残してテリーの前から姿を消すのだった。チャップリンがアメリカで製作した最後の作品である本作は、当時すでに60歳を超えていた彼自身の老コメディアンとしての心境が投影された名作である。老ピアニスト役キートンとのデュエットは、歴史に残る名シーン。

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