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ぴあ

映画は生きものの記録である/土本典昭の仕事

07/6/2(土)~

ユーロスペースにて公開

ある記録映画作家が伝えるメッセージとは?

『水俣 患者さんとその世界』など、水俣病問題を見守り続けたドキュメンタリー映画の巨匠、土本典昭の作品と活動、作家としての姿勢を追った記録映画。自身の作品への言及や水俣への想いを語る土本の姿を通して、“伝える“ことの大切さを綴る。激動の時代に「何を撮り、いかに生きるべきか」を考え抜いた土本の軌跡は記録映画の教科書のようだ。

水俣病の公式確認から50年が経過した2006年。17本もの水俣病作品を作り上げた土本典昭は、久しぶりに水俣を訪れる。負の歴史だけではなく、海からの恩恵と再生を見つめ続けた彼は、自身の映画作りについて語り始める。

上映情報

ジャンル
ドキュメンタリー
制作年・国
2006/日本
配給
ビジュアルトラックス
ヘッド館
ユーロスペースにて公開
上映時間
94分
公開日
2007/6/2(土)

キャスト&スタッフ

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