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ぴあ

いのち・ぼうにふろう

黒澤明、木下惠介、市川崑とともに“四騎の会“を結成した小林正樹が、結成後の第1作として作った時代劇。題名の「いのちぼうにふろう」は、アウトローたちが若者の純愛にほだされて“命を棒にふろう“とまでして、恋を実らせるという物語からきている。安楽寺は四方を堀に囲まれた“島“に建っていた。そこは一膳飯屋だが、無頼漢たちが住みついた吹き溜まりでもあった。ある日、そこへ無銭飲食で袋叩きにあっていた青年が逃げ込んできた。青年は幼なじみの娘が女郎に売られるのを助けようとして、店の金に手をつけたのだった。

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