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ぴあ

東京都交響楽団 第860回 定期演奏会Bシリーズ

18/9/6(木)

サントリーホール 大ホール

ポーランドの巨匠ヴィトが都響定期に初登場。幅広いレパートリーを誇るが、やはり自国の作曲家へのまなざしは格別。幕開けは、若きワーグナーがポーランドの革命の空気に触発されて作曲した演奏会用序曲。続くショパンの名曲、ピアノ協奏曲第2番は、第17回ショパン国際ピアノコンクール第2位に輝いたシャルル・リシャール=アムランを独奏に迎えて。そして、20世紀ポーランドを代表する作曲家ヴィトルド・ルトスワフスキの交響曲第3番は、「アド・リビトゥム」という技法を用いたスリリングな展開や、やがて訪れる歌うようなクライマックス、目くるめくエンディングなど、聴く者を飽きさせません。その説得力ゆえにラトル、サロネンら著名な指揮者が好んで採り上げ、世界各地のオーケストラの演奏会を飾っている現代の古典です。ヴィトのエネルギッシュな指揮によるポーランド特集を上演。

ワーグナー:序曲《ポローニア》/ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 op.21/ルトスワフスキ:交響曲第3番(1983)

公演情報

ジャンル
オーケストラ/ピアノ/他

未就学児童は入場不可。

料金

S席:6,500円
A席:5,500円
B席:4,500円
C席:3,500円
P席:2,500円

キャスト&スタッフ

お問い合わせ

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