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ぴあ

アニタ 背徳のダンサー

1920年代のベルリンに実在していたという背徳のダンサー、アニタ・ベルバーをモチーフに、現代のベルリンに現れたアニタと名乗る老女のスキャンダラスな振る舞いと、かつてのアニタの姿を交錯させ描いた実験的な作品。精神病院へ送られた老女が登場する現在(モノクロ)と、アニタ・ベルバーの生涯のいくつかの場面を綴った過去(カラー)が交互に現れ、まるで相互に反響し合うように展開していく。ドイツ表現主義のスタイルを模した、R・V・プラウンハイム監督の映像感覚、そして音楽は、フリッツ・ラング監督の「ドクトル・マブゼ」のサウンド版を使っていることも話題の一つだ。

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