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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

川上澄生 驚異と好奇心の世界

19/4/6(土)~19/7/15(月)

鹿沼市立川上澄生美術館

版画家・川上澄生(1895-1972)の77年間の生涯は、明治、大正、昭和と3つの激動の時代と重なる。
澄生はその生涯のなかで、教師を務めながら、木版画を中心に水彩、油彩、ガラス絵など合わせて2,000点を超える作品を制作した。
これほど精力的に創作へ向き合った理由のひとつとして、本人は、常に「驚異と好奇心」の心を持ち続けていたことを挙げている。
現にその作品は、多岐にわたるテーマやジャンルを越えて、おおらかで明るく、喜びに満ち溢れている。
本展では、同館の所蔵作品から、Masterpieces(傑作・名作群)を100点選び、さらに澄生が影響を与えた棟方志功の初期作品を特別展示する。
平成が終わりを迎え、私たちは今まさに新しい時代を迎えようとしている。
時代の変遷を見届けた「川上澄生」というひとりの人物の生き方を、作品を通じて見ることによって、これからの時代を自分らしく生きる手がかりを探してみてはいかがだろうか。
会期中はスペシャル・ギャラリートークや、版画の刷り体験、ナイト・ミュージアムなど各種イベントを開催。
また、4月20日~6月2日まで、川上澄生の代表作《初夏の風》も特別展示する。

開催情報

ジャンル
美術館

9:00〜17:00、月曜日(ただし4月29日、5月6日、7月15日は開館)、5月7日(火)休館

※入館は閉館の30分前まで

料金

一般300円(200円)、高校・大学生200円(100円)、小・中学生100円(50円)

※ ( )内は20名以上の団体料金、「東武沿線美術館連携事業」共通券割引料金
※毎週土曜日は小・中学生無料
※毎月第3日曜日は鹿沼市内の小・中学生と同伴のご家族は無料
※障がい者手帳の交付を受けている方とその介護者1名は無料
※5月3日は「彫刻屋台まつり」のため、6月15日は「県民の日」のため無料

出品作家