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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

絵画たらしめる

19/7/27(土)~19/9/7(土)

アキバタマビ21

絵と対峙するとき、自身の経験や社会的に共有された情報はその鑑賞体験を大きく左右し得るだろう。すなわち絵と鑑賞の関係そのものが「絵画」の成り立ちに深く関わっていると言える。
本展は Drawing Room / Exhibition Room という部屋を通して、各作家のバックボーンともいえる制作資料やドローイングを取り入れた会場構成を行う。また会期中に更新・変更を加え続けることで鑑賞の視点に変化をもたらすとともに、絵画というメディアが現代においてどのように生成し得るかを作家の自己解剖をもって検証する意図がある。
諸媒体から得たイメージを組み替え“狭間としての像”を提示する飯田翔之介、道徳心の所在をテーマに制作を行う千葉大二郎、日常風景の記憶をたどり浮遊感のある心象風景として再構築する中野由紀子、対象を抽象化し感情や意味をとりはらうことで多角的な鑑賞を促す渡部未乃。それぞれ異なるアプローチによる暫定と決定を下しながら、絵画を絵画たらしめる態度・絵画を絵画たらしめる要素を可視化することを目指す。

開催情報

ジャンル
ギャラリー

12:00〜19:00、火曜および8月13日(火)〜8月16日(金)休館

※金曜・土曜は20:00まで

料金

無料

出品作家

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