Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

コンカッション

16/10/29(土)

角川シネマ新宿にて公開

脳震とう問題で揺れるNFLの実態と医師の戦い

『パークランド―ケネディ暗殺、真実の4日間』のピーター・ランデズマン監督が、ウィル・スミスを主演に迎えた医療ドラマ。ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)の選手の慢性外傷性脳症(CTE)を最初に発見した実在の医師ベネット・オマルの訴えと、事実を受け入れられないNFLの実態を描き出す。共演はアレック・ボールドウィン。

真面目で誠実な医師ベネット・オマルは、2005年、NFLを引退した花形選手の変死解剖に携わり、脳の病気“CTE(慢性外傷性脳症)“ を発見する。しかし国民的スポーツにメスを入れたオマルの見解をNFLは全面否定。それでもオマルは一歩も譲らず……

Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play