Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

素粒子

07/3/24(土)

ユーロスペース他にて公開

ドイツ最後の大物監督が描く現代社会の愛の欠如

ミシェル・ウエルベックのベストセラー小説をドイツで「ファスビンダーの真の後継者」と讃えられるオスカー・レーラー監督が映画化。20世紀末のドイツを舞台に、かつて両親に養育放棄された異父兄弟を通して、現代社会の愛の欠如と絶望感を痛烈に描いた問題作だ。本作で2006年ベルリン映画祭の主演男優賞を受賞したモーリッツ・ブライプトロイと、ヒロイン役のフランカ・ポテンテとの『ラン・ローラ・ラン』以来の共演にも注目。

20世紀末、ドイツ。幼いころ、両親に教育放棄された異父兄弟-兄のブルーノは国語教師でありながら風俗クラブに入り浸る。一方、分子生物学者の弟ミヒャエルは、クローン技術を応用した人類の進化を模索するが…。

Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play