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ぴあ

特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」

18/10/2(火)~18/12/9(日)

東京国立博物館

京都市上京区に所在する大報恩寺は、鎌倉時代の1220年(承久2年)に、義空上人が開創した古刹。釈迦如来坐像をご本尊とし、千本釈迦堂の通称で親しまれています。その本堂は、応仁の乱をはじめとする幾多の戦火を免れ、京都市内最古の建造物として国宝に指定されている。
本展では、大報恩寺の秘仏本尊で、快慶の弟子、行快作の釈迦如来坐像、快慶作の十大弟子立像、運慶の弟子筋にあたり、行快とほぼ同じ世代である肥後定慶作の六観音菩薩像など、大報恩寺に伝わる鎌倉彫刻の名品の数々を展示。運慶同世代の快慶、そして運慶次世代の名匠による鎌倉彫刻の競演を楽しんでほしい。

開催情報

9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで)、月曜日(ただし10月8日(月・祝)は開館)、10月9日(火)休館

※金曜・土曜、10月31日(水)、11月1日(木)は21:00まで(入館は閉館の30分前まで)

料金

前売一般1200円、大学生800円、高校生600円
当日一般1400円、大学生1000円、高校生800円
特別展「マルセル・デュシャンと日本美術」との2展セット観覧料金、前売一般1800円、当日一般2000円

※中学生以下無料
※団体は20名以上
※障がい者とその介護者1名は無料。(入館の際に障がい者手帳などをご提示ください。)

出品作家

快慶、定慶、行快

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