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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

伊萬里焼 香炉と火入

19/3/16(土)~19/8/25(日)

栗田美術館

仏教の伝来とともに日本に伝えられたとされるお香は、仏前に手向けるだけではなく、身だしなみやもてなし、さらには作法を整えた「道」として暮らしの中に溶け込んできた。
香をたくために欠かせない道具が香炉で、和名では火取という。香炉は円筒形で三足の付くものが一般的だが、伊萬里焼では変形で被せ蓋を有するものや禽獣をかたどったものなど、バラエティーに富んだ製品を見ることができる。また、古くは香炉を転用していたといわれるのが、煙草の火種を入れる火入だ。喫煙道具である火入は、香炉ほど入念な作りのものはないが、華やかな色彩を施したものも残されている。
今回の特集陳列では、掌中に収まるものから迫力のある大香炉まで、館蔵の香炉と火入を併せた40件余りを展示する。

開催情報

ジャンル
美術館

9:30〜17:00、月曜日(ただし祝日の場合は翌日)休館

※4・5月の休館日および開館時間は変更する場合あり
※入館は閉館の30分前まで

料金

一般1250円(1000円)、小・中・高500円(400円)

※( )内は20名以上の団体料金
※チラシ持参の場合は会期中団体料金で入館可
※他の割引との併用はできません

お問い合わせ

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